駐大阪韓国文化院は2026年4月3日(金)と4日(土)の2日間、大阪韓国文化院ヌリホール(大阪市北区東天満1-1-15)で、韓国伝統民謡とバンドサウンドを融合した公演「韓国民謡、バンドと踊る」を開きます。観覧は無料で事前申込・抽選制とし、申込は3月23日(月)まで受け付けます。上演時間は各回約70分です。
初日3日19:00開演は、民謡歌手イ・ヒムンとバンドCADEJOが共演し「GANGNAM OASIS」を上演します。CADEJOはギター、ベース、ドラムの3人組で、伝統旋律を現代的なバンド編成で再構成する構成です。
2日目4日15:00開演は、チョン・ウネ、CADEJO、キム・イェチャンが「NAMDO CALLING」を披露します。全11曲で構成し、韓国民謡の地域色や節回しを、バンドサウンドと組み合わせて提示します。民謡は口承で受け継がれてきた歌で、編曲による解釈の幅が特徴です。
文化院は今年2月にもパンソリ影絵劇「どんぶらこ『水宮歌』」を開催しており、伝統音楽の実験と変化を継続的に紹介する方針です。今回の2公演を通じ、日本の観客に民謡の新しい聴き方や表現の広がりが示される見通しです。
【イベント情報】
公演名:韓国民謡、バンドと踊る
会場:大阪韓国文化院 ヌリホール(大阪市北区東天満1-1-15)
観覧:無料(事前申込・抽選制)/申込締切:3月23日(月)まで
詳細URL:https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?number=3311
公式HP:https://www.k-culture.jp
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PRTIMES
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韓国民謡、バンドと踊る…大阪で伝統と現代が出会う舞台
