アルファドライブは8月20日、三重県から受託する「令和8年度 みえスタートアップ実証実験サポート事業(c)」で、「MIE StartUp FIELD」に参加する県外スタートアップ6社を採択した。実証期間は2026年10月〜2027年2月で、県内の自治体や企業などと連携して実証実験を行うための実証フィールド募集も始める。
採択は2026年6月2日〜7月22日の募集を経て決定した。採択企業はamulapo、e-lamp.、WizWe、DAOWORKS、フィッシュパス、micro developmentの計6社で、宇宙体験コンテンツ、心拍・会話分析を用いたマッチング、認知症予防、ドローンとAIによる港湾点検、環境DNAによる生物多様性モニタリング、物語コンテンツによる滞在型観光モデルなどをテーマにする。
実証フィールドは三重県内の自治体・企業・金融機関・高等教育機関などと組む「オール三重」体制で提供し、相談はワンストップ窓口のフォームで受け付ける。また、9月18日16時30分〜18時30分に四日市市のcafe neufでセミナー・ピッチを含む交流会を開き、定員は60人とする。
今後は、採択企業と県内連携先のマッチングを進め、2026年10月から順次実証を行う。交流会を起点に、県内側の共創相手の裾野を広げ、次年度以降の事業展開につながる案件形成が進むかが焦点となる。
【イベント情報】
イベント名:【MIE StartUp FIELD】「うちでもできる?」 を確かめる日。〜みえ実証マッチング〜 スタートアップ交流会
日時:9月 18日 (金曜日)⋅16:30~18:30
場所:cafe neuf(カフェヌフ)(三重県四日市市諏訪栄町4-1)
申込URL:https://forms.gle/jWY72upuboaqqHgm8
/>MIE StartUp FIELD ホームページ:https://tokowaka-startup.pref.mie.lg.jp/mie-startup-field






