大阪市のミュートスは6月24日、製薬企業向け営業支援システム(SFA)「Co-ReFit®」に、AIを活用した活動サポート機能のβ版など複数機能を追加したとした。追加したAI機能は、報告アシスト、報告品質チェック、活動要約、面談シミュレーションの4つです。

AIはMRの活動報告について、下書きの自動作成や文章の添削、リスク・NGワード検出を行う。さらに、報告内容の分析・要約に加え、次回アクションの提案や面談シナリオのシミュレーションにも対応し、面談準備から報告作成、活動分析までを広く支援するとしています。

加えて、注力製品の施策を周知し進捗を管理できる施策管理(実消化明細)機能と、MRが報告した適応外情報を集約・可視化する抽出機能も実装した。提供形態はAWSを利用したプライベートクラウドやオンプレミスなどに対応し、対応ブラウザはChromeとSafariで、端末はPC・スマートフォン・タブレットとしている。

同社は2006年8月設立で、Co-ReFitのPC版は2024年3月にリリースしている。AI機能はβ版の位置づけで、利用者のフィードバックを踏まえて継続的に改善・進化させる方針です。

【商品情報】
製品サイト(公式HP):https://www.co-refit.media
お問い合わせ:salesg@mythos-jp.com
Tel:06-6266-0440

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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