伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京都港区)は2026年6月24日、Relicと共同で、デジタル技術を活用した新規事業創出や既存事業の変革を支援する「ビジネスプロデュースサービス」を始めました。3年間で30件以上の事業創出プロジェクトを目標に掲げます。

同サービスは、案件ごとに両社の専門人材で混成チームを編成し、事業企画、市場調査、仮説検証、システム開発、事業運営までを同一チームで伴走する仕組みです。事業の構想と実装のずれを減らし、社内の情報共有不足による停滞を防ぐ狙いがあります。

背景には、生成AIやクラウドなど新技術の活用が広がる一方、自社データや業務知見を事業化につなげるノウハウ・人材が不足している課題があります。CTCは生成AIやクラウドを使ったシステム構築力を、Relicは5,000社超の支援実績で培った事業開発の実行力をそれぞれ持ち寄ります。

CTCは2021年からデジタルビジネスの開発支援サービス「build service」を提供しており、今後は事業創出支援の実績を積みながら、生成AIなど先端技術を活用したメニュー拡充と、構想から成長までを支える体制強化を進める方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.ctc-g.co.jp
build service(関連ページ):https://www.ctc-g.co.jp/solutions/build/#

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.