プリンシプル(東京都千代田区)は2026年6月24日、エージェンティックコマース時代に向けた「データフィード(Google Merchant Center)設計支援」の提供を始めました。開始記念として、対象サービスの見積総額から10%OFFのキャンペーンも実施します。
支援内容は、既存フィードや商品マスタの診断から、GMC連携・フィード設計、必須/推奨属性の充足確認までを一気通貫で行います。加えて、AI検索やAIエージェントが商品を理解しやすくする会話属性(質問と回答、関連商品、バリエーション、人気度の順位など)の設計方針も整理し、補助データソースの設計・運用も支援します。
背景には、検索・購買体験が「検索結果で探す」から「AIが比較・推薦する」へ移行しつつある点があります。Gartnerは2028年までにBtoB購買の90%がAIエージェントを介し、同年までにAIエージェント経由で処理されるBtoB支出が15兆ドル超になると予測しており、商品情報基盤としてのGMCフィード見直しの重要性が増しています。
同社は、商品点数が多い企業やAI経由の購買導線に備えたい企業に対し、主力カテゴリや高粗利商品から段階的に会話属性や補助データを整備し、ショッピング広告・無料リスティング改善と並行して商品情報基盤を構築する考えです。
【キャンペーン情報】
キャンペーン: リリース記念(対象サービスのお見積り総額から10%OFF)
適用条件: HPに掲載する事例インタビューへのご協力
注意事項: dfplus.ioなど外部ツール利用料は別途発生
サービス詳細URL: https://bit.ly/principle-GMC
お問い合わせURL: https://www.principle-c.com/contact
