むすびす代表取締役社長の中川貴之氏は、2026年6月23日・24日にパシフィコ横浜で開かれる「フューネラルビジネスフェア2026」で、「テンプレート型葬儀からオーダーメイド型葬儀へ」をテーマに講演する。遺族が「納得できる別れ」を得られるよう、背景や願いを踏まえた最適プラン提案の考え方を共有する。

背景には、過疎化・核家族化・高齢化などで従来型の葬儀が同じ形で成立しにくい状況がある。葬儀社への一任が進むことで定型化が広がり、「誰のためのお葬式か」が見えにくくなる課題も指摘されている。

講演では「100人いれば100通りのお葬式」を掲げ、故人の人生・人柄・価値観と家族の想いを出発点に、形式に当てはめず一つひとつ設計する実践例を紹介する。むすびすは葬儀動画の発信も行っており、総フォロワーは25万人、総再生回数は6億5,000万回としている。

同社は2002年10月設立で、資本金は2億1,925万円(資本剰余金含む)。今後もオーダーメイド型葬儀の実践と発信を強め、葬儀の本質的価値を社会へ伝えることで、業界の継続的な発展に貢献する方針だ。

【イベント情報】
イベント名: フューネラルビジネスフェア2026
会場: パシフィコ横浜
開催日: 2026年6月23日(火)・24日(水)
講演題: 『遺族に納得・満足してもらう 最適プラン提案のためにやるべきこと ~テンプレート型葬儀からオーダーメイド型葬儀へ~』
公式HP: https://www.musubisu-osoushiki.jp

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