東京都品川区のIT企業アイスタンダードは、味の素スタジアムで開かれた企業参加型フットサル大会に2年連続で出場し、昨年の0勝0分3敗から一転、今年は4勝2分0敗で予選リーグ1位を突破しました。
同社は昨年の全敗を受け、個人の技術より「チームの戦い方」が勝敗を左右すると整理しました。各メンバーの特性を事前に洗い出し、ポジションと役割を明確化して運用し、職種に関係なく全員が役割を遂行する体制に切り替えたといいます。
また敗因を個人に帰さず、責めるのではなく分析して改善する姿勢を徹底しました。試合中の切り替えや声かけを通じ、信頼関係を作り直すことが結果につながったとし、組織運営でも役割分担と貢献意識が重要だと位置づけています。
同社は2013年1月設立、資本金1000万円。来年は優勝を目指し、夏の社員総会など社内イベントを継続するほか、社内起業家育成制度「ゼロワン」で挑戦できる環境づくりを進める方針です。
【イベント情報】
会場:味の素スタジアム
公式HP:https://www.i-standard.jp
問い合わせ先:info@i-standard.jp
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PRTIMES
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なぜ去年全敗のチームが、今年無敗でリーグ1位になれたのか。






