ネイティブキャンプは2026年6月27日、利用中の子どもの保護者152名を対象にした調査結果を公表しました。AI英語学習について「非常に良い」22.4%に対し、「良いが、それだけで英会話力が身につくかは疑問」が58.6%でした。調査は5月25〜28日にインターネットで実施しています。

子どもがオンライン英会話で楽しそうな瞬間は、「Good Job!と褒められたとき」と「自分の英語が通じたと実感できたとき」が各40.1%(複数回答)で並びました。承認や成功体験が、英語を使うこと自体の前向きさに結びつく傾向が示されました。

学習手段の比較では、外国人講師とのレッスンの方が楽しそう・モチベーションが高いとする回答が53.3%でした。また、講師が優しくフォローし笑顔で受け入れることで起きた変化として、「自信がつき、声が大きくなった/堂々と話せるようになった」63.2%、「もっと伝えたいという姿勢」50.7%が挙がっています。

同社は、AI学習と対人レッスンを対立させず、強みを活かして組み合わせることが重要だとし、英語で「伝わる楽しさ」を実感できる環境提供を続ける方針です。

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PRTIMES

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