バイウィル(東京都中央区)の田口直樹・事業開発部長は2026年6月5日、岩手県八幡平市の「八幡平市企業懇談会総会」で講演し、副市長ら来賓と市内企業代表者など約30名が聴講しました。テーマは「環境/GXと経済性を両立する、設備更新手法について」です。

講演では、GX(グリーントランスフォーメーション)を巡る動向を踏まえ、中小企業に求められる脱炭素対応の方向性を共有しました。GXは、脱炭素を成長機会につなげる産業・経済の転換を指します。

具体策として初期投資ゼロで電化・省エネ・脱炭素設備を導入できるという「グリーントランジションモデル」を紹介しました。ヒートポンプ導入、AI・IoTによる換気・空調の最適制御、電力デマンドコントロールなどを例に、環境価値に着目して設備更新と経済性の両立を図る考え方を解説しました。

同社は2013年11月設立、資本金は9億1380万円です。今後も環境価値の創出・流通や活用支援を通じ、地域企業のGX推進と持続可能な経済循環に貢献していくとしています。

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公式HP:https://www.bywill.co.jp

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