リモネック(東京都世田谷区、代表取締役:白石哲也)は、パーキンソン病など神経難病の当事者向けリハビリ記録iOSアプリ「RehaMe(リハミー)」の提供を、2026年6月12日にApp Storeで開始しました。一部機能はプレミアム月額2,980円です。

狙いは、診断直後から本格的なリハビリにつながるまでに生じやすい「リハビリ空白」期間に、自宅での記録と継続を支え、診察時のコミュニケーションに活用できる形で整理することです。国内のパーキンソン病患者は、継続的に医療を受けている人で約28.9万人(厚生労働省「令和2年患者調査」)とされ、平成29年の約16.2万人から増加しています。

アプリはApple HealthKitが自動取得する心拍数・睡眠・歩数などの客観データと、本人が入力する体調記録を1画面に統合して可視化します。服薬リマインダー、グラフや履歴による振り返り、家族や医療者との共有、PDF出力にも対応し、紙中心の記録が診察時に共有しづらい課題の軽減を目指します。なお同アプリは医療機器ではなく、診断・治療を目的としません。

今後はAndroid版の提供、リポート機能の拡充を予定し、世田谷の「リハトレスタジオ世田谷」と在宅記録を組み合わせたOMO型支援モデルや、医療機関・自治体・講演活動などとの連携を進めるとしています。

【商品情報】
アプリ名:RehaMe(リハミー)/対応OS:iOS/基本無料(プレミアム:月額2,980円)
主な機能:HealthKit連携(心拍数・睡眠・歩数の自動同期)、体調記録、服薬リマインダー、振り返り(グラフ・履歴)、共有、PDF出力
製品サイト:https://rimoneck.co.jp/rehame

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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