長崎市のMuuMuは2026年6月30日、総務省のICTスタートアップ支援プログラム「ICTスタートアップリーグ」(令和8年度)に採択され、AR実写動画サービス「デテクル」の事業化を加速すると明らかにしました。全国の応募574件のうち採択は63社(者)で、採択率は約11%です。
同社は支援(研究開発費支援、伴走支援など)を活用し、AR×AIによる表現・制作の高度化、利用者との双方向コミュニケーション、ARグラスなど次世代デバイス対応の研究開発を進めます。人口減少や人手不足の中でも、案内・PRで「おもてなし」の気持ちが伝わる体験を目指すとしています。
デテクルはQRコードをスマホで読み取り、標準ブラウザ上でAR実写動画の人物が出現して案内する仕組みです。島原市の観光実証では「ガイド体験が良かった」90%、「内容がわかりやすい」83%(n=35)となり、山口県立大学の企業紹介実証でも「最も印象に残る形式」49%(n=274)でした。大阪・関西万博2025や吉野ヶ里遺跡、V・ファーレン長崎での活用実績もあります。
今後は、より自然で臨場感のあるAR体験の実現と、観光・インバウンド・地方創生での導入拡大を進め、ARショート動画の新たなメディアとしての展開も視野に入れます。
【関連リンク】
デテクル公式Web:https://deteqle.com
体験URL:https://deteqle.com/ar/pr
問い合わせ:https://muumu.co.jp/#contact
問い合わせ:https://deteqle.com/#contact
WEB:https://muumu.co.jp
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PRTIMES
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総務省「ICTスタートアップリーグ」にMuuMuが採択 〜QRから人が出現するAR実写動画サービスの事業化を加速〜





