大阪市の株式会社Affectoryは6月30日、三重県を中心に展開する学習塾「eisu」(運営:株式会社鈴鹿英数学院)のTikTok企画運営により、2026年5月までの累計再生数が100万回を超えたと明らかにしました。投稿は2025年7月から92本で、フォロワーはゼロから1年で500人超に増えたとしています。
取り組みでは、受験生や保護者が日常的に接するTikTok上で、教育ノウハウや地域情報を短尺動画として発信しました。COOの伊藤奈緒氏はTikTok(@naosennsei)で継続発信し、企画・撮影・配信をAffectoryが支援したとしています。
反響例として、最も再生された動画「地方 vs 首都圏 就職に有利なのはどっち」は7.4万再生でした。月平均再生数は2025年11月時点で10万回を超えたとし、公益財団法人日本英語検定協会のオンラインセミナーは告知1日で500人以上が申し込み、定員を100名増枠して対応したということです。最終の受講者数は1200人以上で、オンデマンド配信は12月25日まで実施されました。
Affectoryは、地方・中小企業が良いサービスを十分に伝えきれない課題に対し、若年層に届きやすいSNS文脈での情報提供を続け、認知向上と事業発展につなげるとしています。
【イベント情報】
イベント名: 日本英語検定協会 オンラインセミナー「最新の大学入試事情と英語を学ぶ意義」
開催日: 2025年11月23日
講師: eisu group 最高執行責任者 伊藤奈緒
オンデマンド配信: 12月25日まで
関連URL: https://affectory.co.jp
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PRTIMES
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三重の学習塾「eisu」のTikTokが、累計100万再生を突破。日本英語検定協会のセミナーは、告知1日で満席に







