神戸市の神戸ダンボールは2026年6月19日〜21日に開催された「インターペット大阪2026」で、愛犬・愛猫と飼い主が一緒に撮影できる体験型セルフ写真館を出展し、一般公開の2日間(6月20日・21日)で183名が撮影を体験しました。撮影料金は1回700円で、撮影データはその場でダウンロードできます。
提供するのは、ペット対応セルフフォト機「Mirart」のAI切り抜き・背景合成(被写体を自動で切り抜き背景と合成する技術)と、神戸ダンボールのトリックアート技術を組み合わせた仕組みです。無人運営・省スペースで展開でき、イベントでは「1坪・1時間・1万円」という収益モデルを実現したとしています。
会場での体験者アンケート(有効回答21名)では、満足度は94%(「とても満足」「満足」合計)、リピート意向は79%(また撮りたい)、SNS投稿意向は84%でした。インフルエンサー「コーラのこだわり【はな】」のSNS総フォロワーは80万人といい、拡散も見込む来場者像を示しています。
同社は2026年8月以降、全国のペットショップ、ホームセンター、ショッピングモールなどを対象に出店先の募集を始める予定です。導入先の反応や運用データを踏まえ、体験内容や運営手法を改善しながら展開を進めるとみられます。
【関連リンク】
公式HP:https://fkobe-dan.co.jp
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PRTIMES
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愛犬・愛猫と"一緒に"撮れるセルフ写真館、「インターペット大阪2026」に出展。一般公開2日間で行列が絶えず183名が体験






