中国銀行は2026年7月1日、温室効果ガス排出量を算定できるクラウドツール「ちゅうぎんGXボード」の契約企業を対象に、企業向け定期預金「ちゅうぎんGXボード預金」の取り扱いを岡山市で始めました。募集期間は7月1日~7月31日で、適用金利は店頭表示金利に0.5%を上乗せし、満期日まで適用します。

預入期間は3か月で、1法人あたり100万円以上1億円以下(1万円単位)です。受付は窓口で、中途解約は原則できず、やむをえない場合は所定の中途解約利率が適用されます。

対象は「ちゅうぎんGXボード」契約企業(既契約先を含む)で、利用状況に応じて最大2回、再度特別金利で預け入れできる仕組みです。具体的には、2026年8月3日~11月3日の預入に加え、利用企業は11月4日~2027年2月4日、継続利用企業は2027年2月5日~5月5日にも特別金利での預入機会があります。

同行は中期経営計画「未来共創プラン ステージⅢ」の主要戦略に位置づける「地方創生SDGsの深化」の一環として、地域企業の脱炭素経営を金融面から後押しする考えです。今後、ちゅうぎんフィナンシャルグループとしてESG関連の金融商品・サービスの開発と提供を続ける方針です。

【商品情報】
商品名:ちゅうぎんGXボード預金
対象:法人(「ちゅうぎんGXボード」契約企業、既契約含む)
受付:窓口
中途解約:原則不可(やむをえない場合は所定の中途解約利率を適用)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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