テクニケーションシード(東京都新宿区)は、TKクリエイトの全株式を譲り受けて完全子会社化することで合意しました。売主は神田貴広氏で、株式譲渡契約は2026年6月22日付、発表は7月1日20時02分です。
狙いはQA(品質保証)領域の専門知見を取り込み、受託開発におけるサービス品質の向上と差別化を進めることです。QAは、開発したシステムが要件どおりに動くかを検証し、不具合を減らすための工程を指します。企画・開発からQA・テスト、運用・コンサルティングまでを一括で提供する体制を整えます。
同社は2019年11月設立、資本金1億円で、SES事業やシステム受託開発事業を軸に成長してきました。2026年から受託開発事業を本格的に再始動する中、QAチーム立ち上げやマネジメント経験、顧客基盤を持つTKクリエイト(本社:東京都渋谷区)との連携で上流からリリース後までの支援力を高めます。
今後は両社のシナジーを生かし、ワンストップ提供による開発効率と信頼性の向上を通じて、エンタープライズ企業など顧客のビジネス成長への貢献を目指します。
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公式HP: https://www.technication.co.jp
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PRTIMES
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株式会社TKクリエイトの株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ






