焦点工房は7月4日、銘匠光学TTArtisanの新シリーズ「Neo」からフルサイズ対応のオートフォーカス専用レンズ「Neo AF 50mm f/1.8」を発売します。メーカー希望小売価格は2万3000円(税込)で、ソニーEマウント版の質量は約156gです。

50mmの標準単焦点で、開放F1.8〜F16、最短撮影距離0.48m。レンズ構成は8群12枚(ED2枚、高屈折4枚)とし、日常のスナップやポートレート、旅行撮影など携行性を重視する層を狙います。AFはSTM(ステッピングモーター)を採用し、瞳AFや被写体認識AFに対応します。

外観面では、写真家Kamitaba(かみたば)とのコラボによる鏡筒カバー「Dragonic Armor」を全5色で数量限定販売します。3Dプリンター用データを活用したカスタムにも対応し、EマウントとZマウント向けに関連データを提供します。

販売は焦点工房オンラインストアのほかAmazon、楽天、ヤフーショッピングでも展開予定です。付属リアキャップのType-C端子でファームウェア更新に対応する一方、AF専用でMFは不可のため、用途に応じた選択が進む見通しです。

【商品情報】
商品名: TTArtisan「Neo AF 50mm f/1.8」
価格: \23,000(税込)
発売日: 2026年7月4日(土)
購入URL(Amazon JP): https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6P4SJHV
詳細URL(焦点工房オンラインストア): https://www.stkb.jp/shopdetail/000000003650

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PRTIMES

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