東日本大震災から15年をテーマにした複合舞台公演「15年目の『いのり』 2011–2026『詩の礫』」が、2026年8月8日18時につくばノバホール(茨城県つくば市)で行われます。開場は17時30分で、料金は一般4000円、学生・障害者3000円、高校生以下2500円です。チケットは7月4日に発売されます。
出演は詩人の和合亮一さん、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんら。和合さんによる「詩の礫」の朗読、後藤さんの音楽、即興ダンス、ライブ生け花、写真作品の提示を組み合わせ、震災の「記憶」と「未来への想い」を共有する構成です。
和合さんは震災発生6日目から避難生活の中で言葉をSNSに投稿し、書籍『詩の礫』として出版しました。後藤さんも震災後の社会や地域と向き合う表現を続け、和合さんの言葉に共鳴してきたとされています。
今回は「15年目のいのり」をテーマに、市民10人の朗読参加も予定されています。一般公募の詩は7月21日が締め切りで、7月28日に発表予定で、震災体験の有無を越えて個人の記憶を社会の記憶へ接続する場になるかが注目されます。
【イベント情報】
公演名:和合亮一&後藤正文&・・・『15年目の「いのり」 2011–2026「詩の礫」』
日時:2026年8月8日(土)開場17:30 / 開演18:00
会場:つくばノバホール
料金:一般4000円 / 学生・障害者3000円 / 高校生以下2500円
申込URL(e+):https://eplus.jp/sf/detail/4561430001-P0030001P021001?P1=1221
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PRTIMES
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東日本大震災15年、詩・音楽・ダンス・花による複合舞台 / 和合亮一&後藤正文&・・・『15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」』開催







