金沢クラフト合同会社(石川県金沢市)は2026年7月3日、能登産栗を100%使った「能登栗クラフトビール」の販売を金沢駅「Rinto」1階のお土産コーナーで始めました。価格は330mlで990円(税込)、アルコール度数は5%です。

同商品はIBU5の低苦味が特徴で、駅構内で土産として持ち帰りやすいよう常温で持ち運べる品質に高めたとしています。販売は少量ずつ店頭に入荷する形で行われます。

Rintoは北陸・石川県の良品を厳選する売場で、安全で美味しい提供体制や品質、供給体制などの選定基準が厳しいとされます。同社は過去に2度導入が見送られたものの、地元農家と連携した栗の安定仕入れルート構築や、同じ美味しさで製造できる仕組みづくりなどを進め、3度目の挑戦で選定されたと説明しています。

同社は2025年6月に設立。今後は金沢駅での販売を通じて認知を広げ、能登の復興支援につながる継続的な販売と、栗農家への支援につなげる考えです。

【商品情報】
商品名:能登栗クラフトビール
価格:990円(税込)/330ml
特徴:能登産栗100%使用、IBU5(低苦味)、アルコール度数5%
販売場所:金沢駅 Rinto(リント)1階お土産コーナー/販売期間:2026年7月3日〜
公式HP:https://kanazawacraft.co.jp

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PRTIMES

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