長野県と県教育委員会は、学校に行かない・行けない子どもの気持ちへの理解を深め、支援者同士の連携を考えるオンラインイベントを令和8年8月4日(火)17:00~19:30に開きます。申込締切は令和8年7月28日(火)です。
対象は教員、教育支援センター職員、フリースクールなど民間施設スタッフ、医療・福祉関係者、市町村教育委員会担当者、保護者などです。運営はNPO法人多様な学びプロジェクトが担い、会場はオンラインとします。
内容は3部制で、第1部は漫画家の棚園正一さんが「学校に行けない子どもに、まわりの大人ができること」をテーマに講演します。第2部は棚園さんに加え、保護者、フリースクール運営者、学校教育関係者が登壇するトークリレーを実施し、第3部では参加者交流会と県内の不登校支援情報の紹介を行います。事前申込者には前日までに参加情報が送られます。
全国で不登校の児童生徒が増える中、学校・フリースクール・保護者・行政の連携が必要とされる一方、立場の違いから連携が進みにくい課題があります。主催者は本イベントを、子どもの心理への理解を共有し、立場を越えた支援のヒントを持ち帰る機会にしたい考えです。
【イベント情報】
イベント名:多様な学びを考える支援者~民間・教員・保護者等~のつどい
申込URL:https://www.shinshu-freeschool.jp/event/2025
詳細URL:https://www.tayounamanabi.com/single-post/naganosupporterevent2026
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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教員・フリースクール・保護者が共に、学校に行かない・行けない子どもの気持ちを理解する人たちを支えるオンラインイベントを開催






