株式会社ユニフェイス(愛知県名古屋市)は2026年7月6日、クラウド型MES(製造実行システム)の「IB-Mes Cloud」について無料トライアルと導入相談の受付を案内した。対象は中小製造業の現場担当者・管理者など。
同社は中小製造業の現場DX支援として、「Factory IBシリーズ」(IB-Mes、IB-Mes Cloud、IB-Stockなど)の開発・販売・導入支援を展開する。MESは生産現場の進捗や実績をデータで管理する仕組みで、生産進捗・作業実績・設備稼働・品質・不良・在庫・トレーサビリティ(追跡可能性)などの見える化をうたう。
背景には、紙の日報やExcelに依存した管理により、進捗確認や実績集計の負荷、情報共有のズレ、不良・設備停止・作業遅れの原因追跡の難しさ、属人化が起きやすいといった課題がある。同社はヒアリングから要件整理、設定、現場教育、運用開始後フォローまでを支援し、必要に応じて設備連携やデータ収集、現場端末活用も提案するとしている。
今後は、1ライン・1工程からのスモールスタートを想定したトライアルやデモ、個別取材対応を通じて導入定着を後押しし、導入企業名や事例は公開可能な範囲で順次紹介する方針だ。
【商品情報】
無料トライアル:クラウド型MES「IB-Mes Cloud」
製品サイト:https://ib-mes.com
公式HP:https://uni-face.co.jp
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PRTIMES
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名古屋発、製造業の現場DXを支援する株式会社ユニフェイス。中小製造業向けシステム「Factory IBシリーズ」を展開






