サケネス(東京都三鷹市)が運営する酒ラベル活用プロジェクト「SAKEMARK」は2026年7月6日、全国の酒造メーカー・醸造所との公式提携社数が200社を突破し、「SAKE缶バッジ」と「JapanArtTile」の2本立てで国内外へ本格展開すると明らかにしました。

SAKEMARKは、日本酒や焼酎、泡盛、日本ワイン、地ビールなどのラベル意匠を“文化”として伝える取り組みです。参加醸造所は初期費用・制作費が不要で、提供したラベルデータから缶バッジを制作し、自社サイト、参加醸造所の直売所、イベント会場などで販売します。

売上配分も数値で示しています。缶バッジ売上の10%を参加蔵元・醸造所へ還元し、さらに10%を被災した蔵元支援に充てる仕組みを継続します。インテリア向けには「JapanArtTile」をアートプロダクトとして展開します。

今後は2商品を主軸に、和酒と日本文化をアートとして発信し、高付加価値プロダクトとして提案先と販路の拡大を進める方針です。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.sakemark.net />企業サイト:https://sakeness.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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