ナビットは2026年7月6日、冷凍食品の利用実態に関するWeb調査結果を公表しました。2026年4月に20代〜80代の男女1000人を対象に実施し、利用頻度は「週に2〜3回」が30.0%で最多でした。次いで「週1回程度」21.8%、「月に数回」20.7%でした。

利用シーンは複数回答(回答数2375)で、「夕食」が481人と最も多く、「昼食」374人、「お弁当のおかず」312人が続きました。家庭内の主な食事場面で使われていることが数値で示されています。

よく利用するジャンルも複数回答(回答数2806)で、「食卓用おかず」502人が最多となり、「冷凍野菜」401人、「麺類」373人が上位でした。選ぶ際に重視する点(回答数2675)は「味のおいしさ」648人と「価格」641人が拮抗し、「調理の手軽さ」453人も多く挙がりました。

今後は主食・おかずに加えて野菜など選択肢が広がる中、味・価格・手軽さのバランスを軸に、夕食や昼食、弁当といった用途別に商品を選ぶ動きが強まる可能性があります。

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詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
関連URL:https://www.navit-j.com/media/?p=110270
公式HP:https://www.navit-j.com

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