日本規格協会は、2026年10月13日(火)に都市センターホテル(東京・永田町)で開く「標準化と品質管理全国大会2026」について、講演者(第一弾)6名を明らかにしました。参加料は一般11,000円(税込)で、維持会員は加入1口につき1名が無料、無料枠超過分は1名5,500円(税込)です。

今回公表された講演者は、金剛洙氏(松尾研究所)、中條武志氏(中央大学)、梶屋俊幸氏(セーフティグローバル推進機構/IEC/IECEE認証管理委員会副議長)、宮崎恵子氏(日本舶用品検定協会)、中宗憲一氏(アクロエッジ)、岡本直子氏(Bergamot Hospitality)です。IEC/IECEEは国際的な電気・電子分野の規格や適合性評価(基準への適合を確認する仕組み)に関わる枠組みです。

当日は午前に基調講演、午後に個別講演とパネルディスカッションを行う二部構成で、標準化と品質管理の関係者が情報共有と議論を行います。申込受付は2026年8月上旬開始予定で、申込者は講演アーカイブ動画を無料で視聴でき、案内は11月上旬頃としています。

同大会は産業標準化の普及・啓発の一環として毎年10月に実施され、全国大会(東京)は1958年から続きます。講演者や内容は変更の可能性があり、今後も追加登壇者の発表が見込まれるほか、2026年10月には全国各地で地区大会の開催も予定されています。

【イベント情報】
イベント名:標準化と品質管理全国大会2026
開催日:2026年10月13日(火)
会場:都市センターホテル(東京・永田町)
参加料:一般 11,000円(税込)/維持会員 ご加入1口につき1名無料(超過分 5,500円(税込)/1名)
申込受付:2026年8月上旬より開始予定(申込者は講演アーカイブ動画を無料視聴可、11月上旬頃案内予定)

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