日本ハンドボール協会は2026年7月7日、2026年9月に日本で開幕する「第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026」に出場するハンドボール男女日本代表を発表しました。登録枠に合わせ、男子「彗星JAPAN」、女子「おりひめジャパン」を各16名選出し、新ユニフォームもお披露目しました。
男子はトニー・ジェローナ監督の下、2025年の世界選手権と2026年のアジア選手権を経験した流れでの選考です。平均身長は184.7cm、平均年齢は29.2歳で、国内クラブ中心の編成とされます。前回アジア選手権で見えた守備面の課題を踏まえ、守備の再構築を強化テーマに掲げます。
女子は海外(欧州など)と国内の両方から国際大会経験を持つ選手中心に選出し、平均身長168.7cm、平均年齢27.1歳でした。前回アジア競技大会の王者として連覇を狙う位置づけで、パリ・オリンピックのアジア予選を1点差で逃した経験も踏まえ、次のロサンゼルス・オリンピックに向けたアジア予選へつなげます。ユニフォームはhummelが制作し、デザインはnendoが担当し、会見はYouTubeで配信されました。
大会では男子が2026年9月20日〜29日、女子が9月21日〜27日に競技予定で、地元開催の利点を生かして男女とも金メダルを目標に掲げます。今後は会場など詳細の確定に合わせ、強化方針と代表体制の具体化が進む見通しです。
【イベント情報】
大会:第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026
ハンドボール競技会期:男子 2026年9月20日〜29日/女子 2026年9月21日〜27日
会場:愛知・名古屋(詳細は決まり次第ご案内します)
詳細URL:https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1529







