ナビットは2026年4月、全国の20代~80代の男女1000人を対象に汗対策のWeb調査を行い、汗をかいて最も気になる部位は「ワキ」が51.3%で最多だったと公表しました。次いで「顔・額」24.6%、「背中」5.9%でした。

外出時の汗対策(複数選択、回答数2625)では、「汗拭きシート」と「日傘」が各387人で同数トップとなり、「制汗スプレー・ミスト」も372人と続きました。暑さ由来の不快を抑えるため、拭き取りと日差し回避を併用する傾向がうかがえます。

制汗剤選びの重視点(複数選択、回答数2520)は「持続時間」361人が最多で、「香り」344人、「価格」279人が続きました。汗の悩み(単一回答)は「ニオイ」35.2%、「ベタつきによる不快感」26.2%、「服の汗染み・黄ばみ」14.0%でした。

今後は、汗拭きシートや制汗剤に加え、日傘、携帯扇風機、速乾インナーなどの使い分け需要が強まる可能性があります。生活者向けの対策提案だけでなく、商品開発や販促で「持続」と「体感の快適さ」をどう数値化するかが焦点になりそうです。

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詳細URL(1000人アンケート):https://survey.navit-research.jp
申込URL(1000人アンケート):https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
公式HP:https://www.navit-j.com

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PRTIMES

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