苗場プリンスホテルと苗場スキー場(新潟県湯沢町)は2026年7月7日、苗場エリアの新ビジョン「NAEBA SCALE(苗場スケール)」を公表し、夏のアクティビティを拡充して四季を通じて楽しめるマウンテンリゾート化を進めるとした。標高は約900mで、首都圏から約2時間の立地です。
背景には、旅行スタイルや余暇の過ごし方の多様化により、自然を季節を問わず楽しみたい需要が高まっていることがあります。苗場は従来スノーリゾートとして知られてきましたが、冬以外の滞在価値も強化する狙いです。
取り組みは「苗場スケールで自然を遊ぼう。」を掲げ、トレッキングやマウンテンバイク、DiscGolf、Pickleballなどを展開します。具体例として、筍山山頂までのトレッキングコースは4時間、レインボースライダーは全長100m超としています。体験の対象条件も示し、電動マウンテンバイクは16才以上、ATV(500cc)運転は16才以上、電動キックボードは身長145cm以上などです。
2026年夏に拡充を進め、2026年以降も継続的に体験価値を増やし、2030年に日本最大級のマウンテンオールシーズンリゾートの実現を目指す。営業期間や時間、内容は事前確認が必要です。
【関連リンク】
詳細URL: https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/summer
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PRTIMES
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【苗場プリンスホテル・苗場スキー場】新たなビジョン「NAEBA SCALE」を発表。苗場スケールで自然を遊ぼう。







