株式会社揚羽(証券コード9330)は2026年7月8日、JX金属の採用リブランディングを支援したと明らかにしました。採用サイトを核に「候補者体験(CX)」を軸に据え、認知から内定承諾までの採用コミュニケーション基盤を構築したとしています。
背景には、JX金属が「装置産業型企業」から「技術立脚型企業」への転換を進める一方、その変化を採用広報で十分に伝え切れていない課題がありました。技術系人材の獲得競争が激化する中、技術系学生・技術系人材に向けた一貫した体験設計が必要だったと説明しています。
揚羽は、経営・人事戦略の深掘り、独自調査、現地見学を通じて課題を整理。採用サイトに加え、説明会資料、映像、オファーレターなど各接点を候補者視点で再設計しました。求める人物像は「変化の起点になる人」と再定義し、キーメッセージ「ヘンカのキテン」を開発、UIを含む情報設計やコピー開発、コンテンツ制作を行ったとしています。
同社は、各接点が同一の人物像とメッセージの下で連動することで、今後の採用活動全般を支える土台が整ったとしています。今後は、この基盤が採用成果にどう結び付くかが焦点になりそうです。
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〈JX金属〉候補者体験(CX)を軸にした採用リブランディングを展開







