ムーンムーンは、就寝時にエアコンを使用している全国の20〜60代男女200人を対象に調査し、エアコン使用中でも寝苦しさを感じる人が81.5%に上ると公表しました。調査は2026年7月5〜6日にインターネットで実施しました。
寝苦しさの要因として見落とされがちな、体と寝具の間の温湿度環境を指す「寝床内気候」については、「言葉も内容も知っている」は1.5%にとどまり、「知らない・詳しく知らない」は98.5%でした。背景には、熱帯夜の増加で空調が一般化しても、寝具側の温湿度対策が浸透していない現状があるといいます。
寝具まわりの不満では「背中や腰の熱こもり」18.6%、「汗で寝具がジメジメ」17.8%が挙がりました。日中への影響は「集中力・効率低下」19.7%と「頭痛・体のだるさ」19.7%が最多でした。
今後もっとも見直したい項目は「空調」31.0%に対し、「寝具関連」の合計は51.5%(敷きパッド・シーツ30.0%、マットレス本体16.5%、枕5.0%)でした。今後は空調に加え、通気性や放熱性など寝具側の改善も含めた対策ニーズが広がる可能性があります。
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PRTIMES
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エアコンをつけても8割以上が「寝苦しい」!熱帯夜の盲点“寝床内気候”の認知度はわずか1.5%







