東宝東和は、ロイヤル・オペラ『魔笛』(全2幕)をTOHOシネマズ日本橋(東京都)で7/16(木)まで延長上映します。当初は7/3(木)~7/9(木)の1週間限定でしたが、同館のみ1週間の延長を決めました。オペラ作品のシネマ上映として初の延長だとしています。
延長の背景として、モーツァルト生誕270年の盛り上がりに加え、パパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドールの人気が挙げられます。初日から入場が多く、土日は満席になったことが理由です。
出演はパパゲーノがヒュー・モンタギュー・レンドール、パミーナがルーシー・クロウ、タミーノがアミタイ・パティ、夜の女王がキャスリン・ルイックです。指揮はマリー・ジャコ、演出はデイヴィッド・マクヴィカーで、大スクリーンと映画館の音響で鑑賞できる点を訴求します。
本作は「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」(2025年12月19日(金)~2026年7月9日(木)、全9演目)の流れの中で人気作を各1週間限定で上映する企画の一つで、シーズンのフィナーレに位置付けられます。今後は、指揮を務めるマリー・ジャコの次の活動にも関心が集まりそうです。
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PRTIMES
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【映画館でオペラを】ロイヤル・オペラ『魔笛』7/16(木)までTOHOシネマズ日本橋にて上映延長!モーツァルト生誕270年とパパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドール人気でシネマ初のオペラの延長!







