東宝東和は、英国ロイヤル・オペラ『魔笛』の映画館上映を、TOHOシネマズ日本橋で7月16日(木)まで1週間延長します。当初の公開期間は7月3日(木)~7月9日(木)の1週限定でした。
延長の理由として、初日から動員が好調で、土日は満席になったことを挙げています。モーツァルト生誕270年に向けた盛り上がりに加え、パパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドールの人気も後押ししたとしています。
本作はデイヴィッド・マクヴィカー演出のプロダクションで、英国ロイヤル・オペラでは2003年に初演されました。指揮はマリー・ジャコが務め、映画館の大スクリーンと音響で上演を鑑賞できる内容です。
同作は「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」(2025年12月19日~2026年7月9日、全9演目)の締めくくりと位置づけられています。今回の延長を踏まえ、今後の演目でも上映期間や劇場運用に影響が出るかが注目されます。
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PRTIMES
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【映画館でオペラを】ロイヤル・オペラ『魔笛』7/16(木)までTOHOシネマズ日本橋にて上映延長!モーツァルト生誕270年とパパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドール人気でシネマ初のオペラの延長!







