バレエ情報サイト「Balletweek」は2026年7月26日、チェコ・ブルノ国立歌劇場バレエ団プリンシパルの小笠原祥真さんのインタビュー記事を公開し、夏に行われる「バレエアンサンブルガラ2026」の関東公演(7月25日)と関西公演(8月9日)の概要を告知しました。関東公演の会場は「きゅりあん」(東京都品川区東大井5丁目18−1)です。
記事では、小笠原さんの生い立ちや海外での活動、所属するブルノ国立歌劇場バレエ団の体制を紹介しています。同バレエ団はメインとジュニアを合わせて約60人規模とし、カンパニーでの役割や日々の環境が語られています。
公演は、クラシックバレエの名作から見どころを抜粋して構成し、小笠原さんは『ドン・キホーテ』第3幕グラン・パ・ド・ドゥのほか、『くるみ割り人形』『白鳥の湖』の抜粋演目に出演予定です。専門用語の「グラン・パ・ド・ドゥ」は主役級の男女が踊る大曲を指し、技巧と表現の両面が焦点になります。
今後は、関東(東京)と関西(兵庫)の2公演を軸に、海外で活躍するダンサーの出演機会が国内でどこまで広がるかが注目されます。Balletweek側は関連ページへの導線も示しており、追加出演者や演目詳細の更新が待たれます。
【イベント情報】
バレエアンサンブルガラ・関東公演:2026年7月25日(土)/きゅりあん 品川区立総合区民会館(東京)
バレエアンサンブルガラ・関西公演:2026年8月9日(日)/神戸文化ホール 中ホール(兵庫)
関連リンク(インタビュー/公演):https://www.ballet-week.com/balletweek-magazine/%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC




