株式会社コレカティス(東京都)は2026年8月2日、Viconの光学式モーションキャプチャを導入した「3Dスタジオ事業」を本格始動しました。カメラは12台で、都内では対応例が限られる3〜5名の同時収録を想定します。利用枠は昼(11:00〜16:00の5時間)と夕方(17:00〜22:00の5時間)です。
スタジオ規模は3.5m×8.5m、演技可能なアクティブエリアは2.5m×7.5mを確保します。キャプチャソフトは「SHOGUN」を採用し、テクニカルスタッフ2名を常駐させる運用です。収録データは原則3営業日以内に納品するとしています。
料金は昼の部の平日通常が6万円からで、キャンペーンとして平日5万円からも提示します(一定予約数で終了)。背景には、VTuberを中心とした3Dコンテンツ需要の増加に対し、大手スタジオの高価格や複数人同時収録枠の不足が課題になっている点があります。
今後はスタジオ利用に加え、3Dアバター制作(1体65万〜75万円、スタジオ利用1回分の8万円相当特典)や3DLIVE向けグッズ制作・販売支援も組み合わせ、制作から収益化までの支援を広げる方針です。
【商品情報】
利用時間枠:昼の部(11:00-16:00/5時間)、夕方の部(17:00-22:00/5時間)
料金:昼の部 通常平日60,000円〜/特別キャンペーン価格 平日50,000円〜(一定予約数に達し次第終了)
問い合わせメール:studio_info@corecatis.com
【1億円プロジェクト】詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000117508.html
オーディション特設サイト(CORECATIS VIRTUAL PROJECT):https://corecatisvirtual-project.com







