RSUPPORT株式会社(東京都港区)は2026年8月4日9時30分、令和8年熊本地震で影響を受けた企業・自治体・団体などを対象に、リモートサービス「RemoteView」「RemoteCall」「RemoteMeeting」のライセンス(ID)を無償提供すると明らかにしました。無償提供の期限は2027年1月31日までです。

対象は被災により出勤が難しい組織や、復旧・復興活動を行う企業・自治体・団体です。RemoteViewは遠隔からPCへ接続して操作できるリモートアクセス、RemoteCallは機器操作を支援する遠隔サポート、RemoteMeetingはWeb会議ツールで、現地把握や問い合わせ対応を離れた場所から行えるようにします。申請は案内ページの申し込みフォームで受け付けます。

同社は2016年の熊本地震でも遠隔サービスの無償提供を実施しており、災害時の事業継続(BCP)支援を続けてきました。会社概要として、設立は2013年12月、日本支店設立は2006年4月、資本金は5000万円としています。

無償提供により、被災地でのテレワーク環境や遠隔サポート体制の確保が進めば、業務の早期復旧とBCPの実効性向上につながる可能性があります。一方で、利用が広がるかは申請状況や現場の通信環境などにも左右される見通しです。

【キャンペーン情報】
対象サービス: RemoteView(リモートアクセス・遠隔制御)
対象サービス: RemoteCall(遠隔サポート)
対象サービス: RemoteMeeting(Web会議ツール)
無償提供: ライセンス(ID)を2027年1月31日まで(終了後に自動で有償契約へ移行なし)
対象サービスURL: https://content.rview.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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