生活協同組合パルシステム東京は7月26日、東京都稲城市百村の「いなぎめぐみの里山」で昆虫観察会(生き物モニタリング)を開き、利用者家族21人が参加して約20種の生き物を確認しました。応募は約50人あり抽選で決めたといいます。
会場は面積約2.5haで、稲城市から自然環境保全地域として指定されています。当日は昆虫学者の須田真一氏(東京大学総合研究博物館研究事業協力者)が講師を務め、捕獲した昆虫を個別に確認し、特徴を解説しながら観察を進めました。
モニタリングは、里山を植生ごとに区域分けし、区域ごとにすむ昆虫の種類を見ていく方法です。参加した子どもは2歳から9歳までで、自然体験を通じた参画や地域コミュニティ形成につなげる狙いがあります。
同里山は30年以上放置されササが繁茂していた山林を整備し2004年に開設、20年以上にわたり保全活動を継続してきました。今後は観察会データを積み上げて調査を続け、利用者や多様な組織との協同で都内の生物多様性保全を目指すとしています。
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東京都「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞 稲城市での里山活動が評価〔東京〕 詳細URL: https://information.pal-system.co.jp/press/260206%E2%80%90tokyonbsaward
パルシステム東京 HP: https://www.palsystem-tokyo.coop
パルシステム連合会 HP: https://www.pal-system.co.jp
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PRTIMES
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夏休みに昆虫博士大集合 「いなぎめぐみの里山」で生き物モニタリング 〔東京〕






