第11回女子ユース世界選手権(U-18)のメインラウンド最終戦で、日本女子代表U-18は2026年8月4日(日本時間20時)にルーマニアでスロベニアを34-30で下しました。一方、メインラウンド・グループⅣの成績は1勝2敗となり、上位2枠のベスト8進出は逃しました。

試合は日本が前半から主導権を握り、19-13の6点リードで折り返しました。後半は追い上げを受けたものの、GK佐々木音杜が19本中7本を阻止するなど、同点を許さず逃げ切りました。

得点は中筋海南が9得点(15投)、三浦陽奈が6得点(7投)、濵口りおが6得点(12投)、槇野心美が6得点(9投)と複数選手が得点を重ねました。グループⅣはスロバキアとスイスがともに2勝1敗で日本を上回り、日本は3位となりました。

日本は8月6日に9-12位決定戦へ進み、メインラウンド・グループⅡの3位と対戦予定です。相手は同グループの最終結果で決まります。

【イベント情報】
9-12位決定戦 vs メインラウンド・グループⅡ 3位
日時:8月6日(木)13:45(日本時間19:45)
大会期間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)
開催地:ルーマニア
詳細URL(IHF大会サイト):https://www.ihf.info/competitions/youth-women/311/11th-ihf-womens-youth-u18-world-championship–2026-romania/265463/match-center/277797

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