全国の高校生を対象にした「LOCAL FISH CAN グランプリ2026」で一次審査が行われ、応募70チームのうち二次審査に進む33チームが2026年8月6日9時50分に決まりました。主催はローカルラボで、日本財団の助成を受けて実施しています。

同コンテストは、未利用魚や温暖化に伴う魚種変化、流通・利用の課題など、地域の海や水産業の課題を調べ、缶詰やパウチといった加工商品としてのアイデアに落とし込む取り組みです。高校生が地域の水産事業者や専門家と連携し、商品開発につなげることを狙いとしています。

今後は33チームがオンラインで二次審査に臨み、通過した9チームが決勝大会へ進出する予定です。昨年度は北海道小樽水産高等学校がシイラを使った魚醤「おいしいら」でグランプリを獲得しており、今年度も地域資源の新たな価値化がどこまで進むかが焦点です。

【イベント情報】
決勝大会:2026年11月15日(日)予定/開催場所:東京都渋谷区(予定)
一次審査:全国70チームから33チームを選出
二次審査:33チームがオンライン審査
決勝進出:二次審査を通過した9チーム
公式HP:https://localfishcan.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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