バイウィル(東京都中央区)が運営管理者としてJ-クレジットを創出するLED照明導入のプログラム型プロジェクト「きらきラボ」の参加会員数が、2026年8月6日までに1,000施設を超えました。
「きらきラボ」は、複数の施設で行う省エネによるCO2削減を束ね、運営側が一括で申請する仕組みです。J-クレジット(省エネ・再エネなどの削減量を国の制度で認証し取引できる環境価値)は、単独申請だと書類作成や審査対応の負担が大きい点が課題でした。
同社は初期費用・手続費用をゼロとし、手続き支援に加えてクレジットの売却益を会員に還元します。クレジットは同社が買い取る方式、または販売サポートを選べるとしています。プロジェクト登録は2024年8月に完了しました。
今後は1,000施設突破を通過点として、太陽光の「そらいろラボ」やヒートポンプの「ひぽラボ」など、同社が運営する計8種のプログラム型プロジェクト展開を進め、省エネ・再エネ領域の環境価値の開発と集約を拡大する方針です。
【関連リンク】
参考(※2):https://www.bywill.co.jp/news/20240918-3
参考(※3):https://www.bywill.co.jp/news/2023-10-12
参考(※4):https://www.bywill.co.jp/news/2026-03-09
コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp
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PRTIMES
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バイウィル運営のLED照明J-クレジット創出プロジェクト「きらきラボ」、会員数1,000施設を突破






