東京グレートベアーズは2026年8月6日、東京都江東区をホームタウンのひとつに定め、江東区と包括連携協定を結びました。同日10時30分から江東区役所で締結式が行われ、株式会社グレートベアーズの久保田健司代表取締役と選手の古賀太一郎氏らが出席しました。

協定は、スポーツによる地域活性化や区民のスポーツ環境の充実を進める江東区と、バレーボールを通じて人や地域、世界を「つなぐ」存在を目指すチームの方針が一致したことを背景にしています。締結式では挨拶に続き協定書への署名、ユニフォームの贈呈、写真撮影が実施されました。

東京グレートベアーズは2022年5月に会社を設立し、同年6月に全体譲渡によりチームとして発足しました。創設当初から江東区の有明コロシアムで継続的にホームゲームを開催してきた経緯もあり、今回の協定で自治体連携を制度面でも明確にした形です。

今後は渋谷区と江東区の両ホームタウンと連携し、東京都全体のスポーツ振興と地域活性化への貢献を進めるとしています。

【イベント情報】
日時:8月6日(木)10:30~
場所:江東区役所
出席者:代表取締役 久保田健司、選手 古賀太一郎
詳細URL:https://tokyo-greatbears.com/news/10257

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PRTIMES

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