ベントレーモーターズは2026年8月6日、同社初の完全電気自動車(BEV)となるアーバンラグジュアリーSUV「トルカル」に搭載する「キュレーションエンジン」を発表しました。照明、サウンド、空調、空気環境、デジタル表示などを統合し、4つの体験モードで車内環境を切り替えます。

モードは「ベントレー」「コンフォート」「スポーツ」「リフレッシュ」の4つです。キャビン中央の操作部から直感的に選択でき、シーンや気分、心身の状態に合わせた体験を狙います。車両側もサスペンションやパワートレインなどの車両ダイナミクスと連動し、感覚要素と一体で制御します。

設計には感覚神経科学(Sensory Neuroscience)の知見を取り入れたとしています。従来はサスペンション設定、22ウェイシート調整、アンビエントライトの色選択など個別機能のカスタマイズが中心でしたが、トルカルではキャビン全体の雰囲気をまとめて演出する考え方へ進化させます。

トルカルの情報は今後も段階的に公開され、世界初公開は9月23日にロンドンで予定されています。BEV時代の新たなラグジュアリー価値として、ウェルビーイング重視の統合体験がどこまで支持を広げるかが焦点です。

【商品情報】
詳細URL:https://www.bentleymotors.com/jp/ja/bentley-culture/torcal/name-reveal.html
ムービー:https://bentleymedia.jp/app/wp-content/uploads/2026/08/DLUV_BENTLEY_EP4_CURATION_60sec_JA.mp4
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PRTIMES

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