第11回IHF女子ユース(U-18)世界選手権は8月6日、ルーマニアで9〜12位決定戦が行われ、日本女子代表U-18がオランダに47-36で勝ち、9位決定戦進出を決めました。前半20-17、後半27-19で、最終的に11点差をつけました。
日本は後半中盤から攻守のテンポを上げて突き放しました。チーム平均身長で約10cm上回るオランダに対し、走って数的優位を作る場面が増え、得点に結びつけました。
個人では三浦陽奈が16得点を挙げ、Player of the Matchに選ばれました。GKは新垣瑠唯が5/16、松浦優が5/19、佐々木音杜が4/15のシュート阻止数を記録し、複数GKで守備を支えました。
日本は7月29日開幕の今大会で準々決勝進出を逃し、9〜12位決定戦に回っていました。最終戦となる9位決定戦は8月7日にフランスと対戦し、結果次第で最終順位が確定します。
【イベント情報】
試合:9位決定戦 vs フランス
日時:8月7日(金)14:00(日本時間20:00)
大会名:第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権
期間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)
開催地:ルーマニア
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PRTIMES
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【ハンドボール 女子ユース日本代表】第11回女子ユース世界選手権・9-12位決定戦結果 オランダを破り9位決定戦へ






