阪急阪神不動産は2026年8月下旬から、「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」「HEPファイブ」で、関西電力とのオフサイト型コーポレートPPAを通じた再生可能エネルギー電力の使用を始めます。2027年度末までに開発される太陽光発電所の合計発電容量は10MWの予定です。
オフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)は、遠隔地の発電設備でつくった電力を一般の送配電網を介して調達する仕組みです。3施設では新設される太陽光発電所の電力を活用し、環境価値の創出と脱炭素の取り組みを進めるとしています。
本取り組みによる最終的な発電総量は年間約1,900万kWhを見込み、同社が運営管理する商業施設やオフィスビルなどの賃貸物件で使う電力量に対して約4%に相当します。発電総量に相当するCO2排出量は年間約7,900トンで、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約3,200世帯分としています。
同社はこれまで、関西電力の「再エネECOプラン」を利用し、非化石証書の購入により再エネ由来電力としてきました。今後は発電所の開設が段階的に進む見通しで、コーポレートPPAを活用した太陽光発電などへの切り替えを継続的に拡大する方針です。
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リリースPDF: https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/37fda9ef94b03998994cf0e3b44019648ef8386f.pdf
公式HP: https://www.hhp.co.jp
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PRTIMES
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『大阪梅田ツインタワーズ・ノース』『大阪梅田ツインタワーズ・サウス』『HEP ファイブ』において 8月下旬から「オフサイト型コーポレートPPA」による再生可能エネルギー電力の使用を開始します






