ユーソナー(東京都新宿区)とユーザベース(東京都千代田区)は2026年8月7日、営業・マーケティング領域で業務提携し、ターゲティングから施策実行、進捗・効果検証までを一体で支援する体制を構築したと発表しました。対象はABMなどBtoBマーケティングと法人営業に取り組む企業です。

役割分担は、ユーソナーが企業データベース「LBC」を中核に、顧客データの統合・名寄せ(同一企業を整理して重複を除く処理)や傾向把握、潜在顧客の特定、ターゲットリスト作成を担います。LBCは全国の拠点数が1250万超で、拠点に11桁の独自コードを付与し、業種や売上高など120項目以上の属性情報を持つとしています。

ユーザベースは「Speeda AI Agent」やグロースパートナー事業を通じ、アプローチ設計から施策実行、効果検証までを担当します。なお、同社の「スピーダ 顧客企業分析」「スピーダ 顧客企業データハブ」「スピーダ営業リサーチ」(旧称FORCAS関連)は2027年3月31日に提供終了予定です。

今後は相互の代理販売なども含め、ターゲティングから実行・検証までを統合したソリューション拡充を検討するとしています。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.uzabase.com/jp
公式HP: https://usonar.co.jp
uSonarサービスURL: https://usonar.co.jp/service/usonar
LBC説明URL: https://usonar.co.jp/service/usonar/index.php#serviceLbc

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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