福岡県のITベンチャー、株式会社UnReact(福岡市西区)は2026年8月8日、Shopifyストア向け海外ECアプリ「UR: Feature Image Tab Slider」をリリースしました。商品ページやホームページに、最大5枚の画像を「サイズ別」「カラー別」「特徴別」などのタブで分類して表示でき、欲しい情報へ素早く誘導する設計です。料金はBasic Planが月額4.99ドルで、無料体験は1週間です。

同社によると、画像をタブで整理することで情報過多になりやすい商品ページでも比較・理解を助け、購入率(コンバージョン率)の改善に役立つとしています。Shopifyは世界175カ国で100万ショップ以上が利用しており、海外販売を含むストア運営での活用を見込みます。

機能面では、アスペクト比、タブ色や文字サイズ、矢印スタイル(7種類)、アニメーション(なし/スライド/フェードの3種類)などをノーコードで調整できます。PC用とスマホ用で別々に画像を設定でき、自動スライド(0〜15秒)に加え、マウスドラッグやスワイプ操作にも対応します。

正式公開は2026年7月22日10時で、今回のリリースにより導入先拡大を図ります。今後は、より多様な表示要件に合わせたUI調整や運用負荷を下げる機能強化が進む可能性があります。

【商品情報】
アプリストア(Shopify App Store): https://apps.shopify.com/sa-165-image-tab-slider?locale=ja
ご利用ガイド: https://unreact.jp/shopify-apps/sa-165-image-tab-slider/guide
公式HP: https://unreact.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.