日本将棋連盟は8月8日(土)、札幌コンベンションセンター大ホールで「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」二回戦第一局(北海道大会)を行い、斎藤慎太郎八段が伊藤匠叡王・王座に97手で勝って準決勝進出を決めたと発表しました。斎藤八段の準決勝進出は4年ぶりで、2022年以来です。

対局は公開対局として実施され、先後は来場者が行う振り駒で決定しました。と金4枚により斎藤八段が先手となりました。

戦型は相掛かりとなり、直線的な攻め合いの展開で両者が主導権を争いました。終盤で斎藤八段が攻めを押し切り、勝ち切りました。

斎藤八段は次戦、準決勝第一局で佐々木勇気八段―近藤誠也八段の勝者と対局予定で、準決勝の舞台は大阪となります。注目カードが続く中、今後の勝ち上がりが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」二回戦第一局(北海道大会)
開催日:2026年8月8日(土)
会場:札幌コンベンションセンター 大ホール(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
お問合せ:「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/support@jt-shogi.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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