日本青年会議所近畿地区協議会は2026年8月9日、近畿2府4県の小学生(6年生まで)と保護者を対象に、防災標語コンテスト「わが家のFCP(家族の合言葉)アワード」を実施するとした。応募作品は10文字以内の「あいうえお作文」型とし、審査員5名が最優秀作品を選ぶ。
狙いは、家庭内の防災意識を高め、自助・共助を進めることにある。災害時に家族が離れた場合など、家庭ごとの避難環境や事情に合わせた「我が家だけの合言葉」を作ることで、防災を日常の意思決定に結びつける。
背景には、学校など集団行動で定着する全国共通標語「お・は・し」だけでは、家庭の個別行動までカバーしにくいという課題がある。同アワードでは「記憶定着性」「行動想起性」「普遍性」の基準で評価し、災害時に実際の行動を促す表現かどうかを重視する。
同協議会は、近畿エリアから次世代まで家庭のスタンダードとして残り得るフレーズの創出を目指す。今後は応募作の広がりにより、地域内で家庭防災の共通言語が増えるかが焦点となる。
【イベント情報】
事業名称: 防災標語コンテスト『わが家のFCP(家族の合言葉)アワード』
募集テーマ: 各家庭の事情に合わせた、災害時の行動につながる独自の合言葉
標語の形式: 10文字以内の「あいうえお作文」型
応募対象: 近畿2府4県の小学校6年生までのお子様をもつご家族
応募URL: https://x.gd/BSFUX
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PRTIMES
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【近畿地区協議会】日本の防災教育に第二の「お・は・し」を。近畿2府4県の小学生親子を対象に、家族の約束を10文字で創る防災標語コンテスト『わが家のFCP(家族の合言葉)アワード』を開催!







