ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ、東京都中野区)は2026年8月10日、熊本地震の被災地で、住民主体の「子どもの居場所」運営支援や学童クラブの昼食支援、飲料水・衛生用品などの支援物資提供を進めていると明らかにしました。スタッフ派遣は7月30日に開始しています。
支援は熊本県の上益城郡美里町、上天草市、宇城市などで実施しています。美里町の「子どもの居場所」では8月6日時点で子ども16人、ボランティア8人、WVJスタッフ3人が参加しました。WVJは聞き取りに基づき、水や食品、衛生用品、ブルーシートなどを届けています。
昼食支援は断水で休止していた学童クラブが8月3日に再開した一方、食事提供が難しいとして8月2日に要請が寄せられたのを受け、翌3日から調整し、8月4日以降パン・おにぎり・子ども用飲料などを継続配送しています。熊本入り直後には「子どもたち30人分の飲み水があと1.5日分」という不足も訴えられました。
今後は地域の意向を尊重しつつ、新たな居場所づくりや運営サポートの調整を進め、緊急支援募金の募集も継続するとしています。現地ではWHO版の心理的応急処置(PFA)の知見を持つスタッフが対応しています。
【キャンペーン情報】
熊本地震緊急支援募金(ウェブ手続き) 詳細URL: https://www.worldvision.jp/donate/r8-kumamoto-earthquake/index.html
募金受付(電話) フリーダイヤル: 0120-465-009(9:00~23:00)
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PRTIMES
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【熊本地震緊急支援】子どもが子どもらしくいられる場所をー「子どもの居場所」運営を支援しています







