株式会社くるみバディ(東京都渋谷区)は8月17日16時〜17時、無料オンラインセミナー「ChatGPT広告、あなたの会社は始めるべきか」をZoomで開きます。国内に公開事例がない段階で、参入の可否を判断する軸と、最小構成で検証する方法を解説します。登壇は同社CEOの崎前裕人氏です。

背景には、2026年5月にOpenAIが日本を含む地域へのパイロット拡大を発表し、ベータとしてセルフサーブ型の管理画面が広がりつつある一方で、日本国内ではChatGPT広告の公開事例がまだない状況があります。同社は参考指標が乏しい中でも意思決定できるよう、広告面の仕様、商材適性、成果計測体制の観点で整理します。

セミナーは①提供状況の整理②判断軸の提示③最小テスト方法④意思決定とQ&Aの4部構成です。新しい広告面への参入可否を社内で判断する担当者や、事例が出てから動くか先に小さく試すか迷う担当者を対象に、事前登録制で参加を受け付けます。

同社は、判断軸の整理と検証設計を通じて「続ける・やめる・広げる」の意思決定につなげる方針です。蓄積されるデータ量に応じ、社内の計測環境や運用体制の整備が今後の焦点になりそうです。

【イベント情報】
セミナー名:ChatGPT広告、あなたの会社は始めるべきか
日時:2026年8月17日(月)16:00–17:00
形式:オンライン(Zoom)/参加費:無料(事前登録制)
申込URL:https://curumi.co.jp/seminar/chatgpt-ads

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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