株式会社パブリカ(東京都江東区)が運営するものづくり新聞は2026年8月11日、製造業DX事例データベースの整理データ3,815件を分析し、7部門のDXテーマとデータ連携の傾向をまとめたレポート「ものづくり新聞 製造業DX事例分析vol.15」を公開しました。

分析は設計・開発、製造、品質、保全、調達・SCM、営業・顧客接点、経営・全社基盤の7部門で実施しました。関連事例の抽出件数(重複あり)は、製造2,807件、設計・開発1,099件、品質630件、保全421件、調達・SCM565件、営業・顧客接点1,426件、経営・全社基盤1,371件でした。

ものづくり新聞によると、スマートファクトリーなど現場中心の印象が強い一方、公開事例では全部門へDXが広がっている実態が見えるといいます。レポートでは「最終的にデータでつながる」点や、部門課題を理解して横断で設計できるDX人材の重要性などを示唆として整理しています。なお、抽出件数は分類・タイトル・要約情報に基づく重複を含む数で、導入件数や市場規模を示すものではありません。

今後は、2026年7月時点で約4,000件を蓄積する同データベースを使い、AI外観検査、品質データ分析、トレーサビリティ、予兆保全、MES、PLM、生成AI活用など主要テーマの継続分析・発信を進める方針です。あわせて製造業向けDX教育「Innovation Maker Academy」やコンサルティングを通じ、事例に基づく学習コンテンツ拡充も進めるとしています。

【関連リンク】
詳細URL:https://makingthingsnews.com
公式HP:https://publica-inc.com
Innovation Maker Academy:https://imacademy.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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