ナレッジセンス(東京都港区)は2026年8月11日、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能で、Box上のPDFやOffice文書を端末に保存・再アップロードせずにソースとして直接取り込み、質問回答からスライド生成まで進められる機能を公開しました。見出しとして「Box上のファイルを2分でスライド化」を掲げています。
従来はBoxに保管した資料をスライド化する際、いったん端末へ保存してからNotebookへアップロードする手順が必要でした。今回の対応で、Box上の複数ファイルをNotebookに直接取り込み、取り込んだ資料を根拠にした質問や要約、スライド作成へ連続して進められるようになります。
同社は社内データを活用した生成AI利用とセキュリティ強化を特徴としてChatSenseを提供しており、導入企業数は500社以上(東証プライム上場企業を含む)としています。Boxを文書管理に使う企業・自治体の業務で、資料活用までの待ち時間を縮める狙いです。
今後はBox連携を通じて、資料取り込みからスライド作成までの時間短縮と、社内資料の活用スピード向上を進める方針です。
【関連リンク】
問い合わせURL https://chatsense.jp/contact
Notebook機能 https://chatsense.jp/function/notebook
スライド生成機能 https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
BoxのデータをAIに学習させる方法について https://chatsense.jp/blog/box-ai-chatgpt
公式HP https://knowledgesense.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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Box上のファイルを2分でスライド化。生成AIサービス「ChatSense」がリリース







