株式会社野村総合コンサルティング(さいたま市南区)とS&Hパートナーズは2026年8月11日、中小企業のAI活用を成長・現場改善の「攻め」と、サイバーリスク対応・BCP(事業継続計画)の「守り」の両面から支援する協業を始めました。第一弾として10月6日19:00〜20:30、渋沢MIX(さいたま新都心)で経営者向け合同セミナーを開きます。参加費は無料、定員80名です。

両社はNDAと協業覚書を電子署名で締結し、野村総合コンサルがAI実装・定着や経営課題の解決を担当、S&Hは実務型のサイバー対策とBCPの伴走を担います。AI導入時の利用ルール整備や、有事の初動までを同じ場で扱うことで、利便性とリスクの不安を同時に解消する狙いです。

背景には、中小企業白書2026で「AIをどの業務にどう使えばよいかイメージできていない」が63.4%に上る点があります。情報通信白書(令和8年版)でも生成AIの活用方針策定率は中小企業58.1%(大企業74.0%)にとどまり、方針があっても「組織的な取組はない」が中小企業45.6%(大企業18.1%)と差が出ています。

今後は合同セミナーや情報発信の継続により、県内の中小企業がAI活用とセキュリティ対応を両立できる支援体制を広げていくとしています。

【イベント情報】
イベント名:「そのAI活用、会社として説明できますか。」―取引先に示せる利用ルールと、有事の初動・BCPを90分で
日時:2026年10月6日(火) 受付18:30〜 本編19:00〜20:30
会場:渋沢MIX(さいたま新都心)
参加費:無料(定員80名・先着)
申込URL(Peatix):https://peatix.com/event/5131799

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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